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吉田松陰は、こう言っています。 「志を立てて、以って万事の源となす」

“志”

古今東西を通じて、人材育成で最高の成果を出した人と言われるのが
吉田松陰です。

吉田松陰は、こう言っています。
「志を立てて、以って万事の源となす」



松陰は、「まず志を立てることからすべては始まる」と考え、弟子たち
の心の中に志を確立することを教育の主眼に置きました。



また松陰は、志がなければ、学問をすることさえ弊害になると言って
います。

「志なくして始めた学問は、進めば進むほど、その弊害は大きい。
 大事に望んで進退をあやまり、節操を欠き、権力と私欲の前に屈する」



志のないエリート官僚たちの不祥事が相次いで発覚する現代に対して、
まるで松陰は、警告を発しているかのようです。



松陰自身は、とても高い志をもって生きたため、その志は松陰が亡く
なった後も弟子たちに見事に引き継がれ、明治維新に多大な貢献をし
ました。




また、森信三氏は次のようにおっしゃっています。

「一生の志を立てることが根本です。
 つまり自分の生涯を貫く志を打ち立てるということです」



生涯を貫く志!
これを打ち立てることが大切なんですね。

「自分は人生を通じて何を成し遂げるのか?」
この問いへの答が“志”なんだと思います。



あなたは人生を通じて何を成しますか?



坂本龍馬も次のように言っています。
「人がこの世に生を得るは、ことを成すになり」

人は、何かを成し遂げるために生まれてくる、ということですね。




志について語った本としては、田坂広志さんの本

未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

この本の中で、田坂さんは、次のように書かれています。



「では、どうすれば、君は、
 自分の未来を切り拓いていくことができるのか。

 どうすれば、君は、
 目の前にそびえたつ、人生という名の山を、
 登っていくことができるのか。

 そのために
 決して忘れてはならないことを、
 伝えておこう。

 『志』を抱いて生きる。

 そのことを決して忘れないでほしい。

 それが、君が未来を切り拓いていくために、
 この人生という山を登っていくために、
 最も大切なことだ。

 では、『志』とは何か。

 ひと言で述べておこう。

 与えられた人生において、
 己のためだけでなく。
 多くの人々のために、
 そして、世の中のために、
 大切な何かを成し遂げようとの決意。

 それが『志』だ。」



そして、田坂さんは、志を抱いて生きる理由として、次の5つを
挙げられています。

1、「悔いのない人生」を生きるために

2.「満たされた人生」を生きるために

3、「香りある人生」を生きるために

4、「大いなる人生」を生きるために

5.「成長し続ける人生」を生きるために



さて、あなたは人生で何を成し遂げますか?

限られた命を何に使いますか?
| 日記

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